飲むならローズヒップティー!体脂肪が減り代謝が上がる効果と効能

飲むならローズヒップティー!体脂肪が減り代謝が上がる効果と効能

 

 

ローズヒップティーは赤い色の酸味のあるお茶です。ローズヒップの実から作られていてカフェインは含まれていないので、子供から高齢者、妊婦が飲んでも安心です。

 

ロースヒップの実は100g当たり約29kcalありますが、製品によってはノンカロリーと表記されているものもあります。豊富な栄養素が含まれているので、多少のカロリーがあったとしてもダイエットを阻害することはないでしょう。朝食時、入浴や運動前、就寝前のリラックス時など生活習慣に取り入れると美容と健康の維持に効果を発揮します。

 

豊富な栄養分とは

 

ローズヒップティーの大きな特徴はビタミンCの配合率で、レモンに換算すると約20倍に相当する量が含まれています。ビタミンCには免疫力をアップさせる働きがあるので、日常的に飲んでいれば風邪や口内炎の予防に役立ちます。免疫力は花粉症とも関わりがあるので、ローズヒップティーを飲んで免疫力が備われば花粉症の緩和にも役立ちます。

 

またビタミンA・E・K、マグネシウムやカルシウムなどのミネラル分、鉄分が含まれています。赤い色は抗酸化作用のあるリコピンです。抗酸化作用はアンチエイジングには不可欠な成分で、ストレスや加齢や増えすぎた活性酸素を除去する効果があります。活性酸素除去にはビタミンCのサポートも必要なので、2つの成分が一度に摂取出来るお茶として愛飲者も多いです。

 

体脂肪は減らせる?

 

ローズヒップティーには体脂肪の燃焼を促す成分も含まれています。たとえばリコピンには血糖値の急激な上昇を抑えて、中性脂肪が血液中に蓄積するのを予防する働きがあります。またティリロサイドは体脂肪の減少に効果ある成分で、皮下及び内臓に蓄積した脂肪の燃焼促進、肝臓の中性脂肪の燃焼を促進させる効果もあります。血糖値の急激な上昇を抑制する働きもあるので、ダイエットや美容目的の女性だけでなく、男性も生活習慣病予防としても有効です。

 

発汗を促す

 

新陳代謝が低下していると汗をかきにくくなり、体脂肪が蓄積しやすくなります。改善するには運動や食材で発汗を促すのが有効ですが、ローズヒップティーにも発汗を促す効果があります。ウォーキングやジョギングなどの運動前や入浴前に飲んでおけば、通常より多く汗をかくことができます。ティーカップ1杯程度の量で十分に汗が出やすくなります。

 

酸味があって飲みにくい場合には、甘味料を加えると飲みやすくなります。はちみつやメープルシロップにすれば、エネルギーに代謝されやすく安心です。