アーモンドが体脂肪に効果的!体への効果と食べ過ぎ注意の影響とは

アーモンドが体脂肪に効果的!体への効果と食べ過ぎ注意の影響とは

 

 

アーモンドにはたくさんの栄養素が含まれています。カロリーがとても高いので食べすぎるとカロリーオーバーとなり、肥満のリスクもありますが、ダイエットに高い効果を発揮する成分も含まれています。量とタイミングを考えて食べれば体脂肪を減らす効果を得られます。

 

アーモンドに含まれる栄養成分

 

アーモンドは果実ではなく、中に入っている種を食用とします。アーモンドのカロリーはオーソドックスなタイプで100gあたり約600kclで、平均的な大きさで換算すると1粒当たり約10calです。成分のうち脂質が最も多く、炭水化物や食物繊維が多く含まれています。特徴のひとつは脂質で、飽和脂肪酸やトランス脂肪のほかに健康効果の高い一価不飽和脂肪酸と多価不飽和脂肪酸の割合が多い健康食品です。ビタミンはA・EとB群、葉酸が含まれていますし、カルシウム、マグネシウム、鉄分、亜鉛などを豊富に含んでいます。

 

アーモンドの効果

 

幅広い栄養分を含むアーモンドには健康効果だけでも複数が期待できます。

 

  • 新陳代謝アップ
  • 内臓脂肪の減少
  • コレステロール値の正常化
  • 動脈硬化予防
  • 血圧と血糖値の安定
  • 便通の改善

 

健康効果は1粒食べただけでは得られるものではなく、1日30粒以内を目安に毎日食べる必要があります。

 

1粒が約10kcalとして換算するとアーモンドだけで1日約300kcalにもなるので、間食として食べる場合には食事の内容コントロールも必要ですが、脂質や食物繊維か含まれているため、食前によく噛んで食べれば満腹感が得られ過食予防の効果があります。

 

30粒はあくまでも目安で、10粒で空腹が満たされれば無理をして食べる必要はありません。高い健康効果はありますが、アーモンド以外の食材からも栄養素は摂取できるので、小腹が空いた時のアイテム、程度に考えるとよいでしょう。

 

ただしアーモンドは素焼きか生のタイプを選ぶことが大切で、油や塩分を含んでるおつまみタイプやチョコレートや砂糖でコーティングされているタイプは、体脂肪の燃焼を目的にしている場合には相応しくありません。

 

副作用はある?

 

アーモンドには不飽和脂肪酸が含まれているので1度に大量に食べるとお腹が緩くなることがありますが、副作用があるとすればアレルギーぐらいです。脂質を含んでいるのでニキビや吹き出物が出やすくなるという情報がありますが、ビタミンEなど美肌効果のある成分が含まれているので、肌荒れをするリスクは限りなく低いですし、ニキビが出来る原因は他にあると考えられます。